スギ花粉症の80%が症状改善!その劇的なアレルゲン免疫療法とは!?

自宅でできる花粉症改善!
根治も期待できる舌下免疫療法とは?

今年も例年と同じく2月上旬からスギ花粉が飛び始め、花粉症の人には辛いシーズンがやってきました。その辛い花粉症を劇的に改善させる治療方法が「アレルゲン免疫療法」(別名 減感作療法)です。免疫をつくる治療法なので根治が期待できます。
アレルゲン免疫療法とは、アレルギーの原因となるものを体内に少しずつ採り入れて体を慣らしていき、抵抗力をつける治療法です。
特に「舌下免疫療法」は、2014年に保険適用が開始されたアレルゲン免疫療法薬「シダトレン」により、治療が受けやすくなりました。舌の下に薬液を垂らす方法で、簡単に自宅でできるため続けやすいのが特徴です。臨床試験の結果では、およそ80%の方が症状改善しました。
アレルゲン免疫療法には皮下注射の方法もあります。注射の場合は病院での投与になります。

 

効果のあった患者さんのうち
約20%の方は症状が出なくなった!!

アレルゲン免疫療法で注意が必要な点は、2年から5年の長期間の継続治療が必要になります。その間、毎日治療薬を飲み続けなくてはなりません。また、副作用が起こる可能性もあるので、アレルゲン免疫療法を行っている医療機関で経過を見ながらの治療が必要です。

 

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免疫力の低下が花粉症を引き起こす
「ミネラル」で花粉症予防を!

花粉症を発症するきっかけは、本来無害である花粉を有害と誤って認識してしまうから。つまり、免疫が正常に機能していれば、花粉症にかかることはないと言えます。免疫機能が正常に働けなくなるのは、免疫力の低下によるもの。食生活やストレス、睡眠時間の減少などが要因と考えられています。
ストレスをすぐに無くすことは難しいですが、食生活の改善ならすぐに始められます。バランスの良い食事を心掛けて、現代の野菜から摂れなくなっている「ミネラル」を補給することも有効。「ミネラルくん」なら手軽に続けられて免疫力アップが期待できます。花粉症予防におすすめです。

 

参考:大久保公裕 著『あなたの知らない花粉症の治し方』暮らしの手帖社

参考:菅野耳鼻咽喉科

 

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『ミネラルくん』(30ml)

家庭内で高齢者が死亡する原因の25%がヒートショックに関係!?

ヒートショックの死者は年間17000人も!
交通事故の死亡者数のなんと3・6倍以上!

 冬場の突然死の原因で最も多いのが、近年話題のヒートショックです。ヒートショックとは温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することで、失神したり、心筋梗塞や不整脈、脳梗塞を起こしやすくなるという健康被害です。特に室内と室外の温度差が激しくなる冬場に起こることが多く、お風呂場で入浴中の高齢者に起こりやすくなっています。
 東京都健康長寿医療センター研究所によると、2011年の1年間で約17000人もの人がヒートショックに関連した入浴中の急死と推計されており、死亡者数は、同年の交通事故死亡者数4611人を3・6倍以上も上回る数値になっています。そのうち8割以上の14000人が高齢者と推測されています。

ヒートショックの影響を受けやすい人の特徴は?

・65歳以上である
・高血圧、糖尿病、動脈硬化を患っている
・肥満気味である
・不整脈がある
・脱衣所や浴室に暖房器具がない
・熱いお風呂が好き
・一番風呂に入ることが多い
・お酒を飲んで入浴することがある

血圧の急上昇、急降下がヒートショックの要因!

 ヒートショックを防ぐには、室内外の温度差を少なくすることが大事です。特に体が露出する脱衣所や浴室、トイレなどを温かくしておくと効果的です。
 寒い脱衣所で洋服を脱ぐと、体の表面温度が10℃程度下がると言われています。すると毛細血管が収縮し、血圧が上がります。その後、熱いお湯に入ると交感神経が緊張し、血圧がまた上がります。湯船で体が温まってくると、血管が拡張し、血圧は急激に下がります。浴槽から上がると水圧の変化によってまた血圧が下がるという急上昇、急下降を繰り返すことになりヒートショックの要因になります。

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今日から出来るヒートショック対策

◎脱衣所やトイレに暖房器具を置く
ハロゲンヒーターのようにスイッチを入れるとすぐに温かくなる暖房器具が向いています。

◎シャワー給湯で浴室温度をアップ
手っ取り早く浴室を温めるには、シャワーで浴槽に給湯すると浴室が暖まります。浴室温度を15分間で10℃上昇させることができます。(東京ガス調べ)

◎お湯の温度は低め設定
熱いお湯は心臓への負担が大きいので41℃以下が良い。

ミクアなら湯冷めしにくい温泉効果!

 ミネラル入浴剤「ミクア」なら、自宅のお風呂が温泉のような湯冷めしにくいお湯になりますよ。ヒートショック対策にもおすすめ。

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『MIQUA』(1L,300ml)

風邪を治す薬はありません!!そんな薬があればノーベル賞もの!?

風邪薬で風邪は治らない!?

風邪を引いた時、あなたは風邪薬を飲みますか? 実は、そもそも風邪薬には、風邪を治す成分が入っていないって知っていました?
風邪は8割方ウイルスが原因で起こります。でも風邪のウイルスに効果のある薬は、今のところ存在しないのです。
内科医の内海聡医師(Tokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長)のフェイスブック記事によると「風邪薬は解熱鎮痛薬と咳止めなどの混合剤であることが多い。すなわち解熱薬で体温を下げればウイルスは死ににくくなり、風邪の治りは悪くなり、場合によっては悪化したりする。」と書いてあります。
風邪薬は、風邪の症状を緩和させるための薬であって、風邪そのものを治すものではないということです。早く治すつもりが、いつまでも長引く原因になってしまうかもしれません。

風邪を早く治すには
『食うな、動くな、寝てろ』

風邪を引いてしまったら、一刻も早く治したいですよね。早く治すためには、当たり前のことですが「休養と睡眠」が一番です。体力が落ちている時は、食欲がなければ、食べない方が体への負担は少なくなります。消化に体力を使ってしまうからです。
内海医師の記事にも、風邪の患者に一言でいうなら「食うな、動くな、寝てろ」とあります。また、水とミネラルは、しっかり摂るようにとも書いてあります。

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風邪を引いたら病院へ行った方がいいですか?

風邪を引いたら病院へ行くべきでしょうか? アメリカ内科学会(ACP)が世界のエビデンスを集めてまとめた論文では次のように書かれています。

●自宅療養でいい症状
38℃以下、鼻汁が透明感がある、咽頭痛が軽度、咳が経度。

●病院を受診した方がいい症状
39℃以上、鼻汁が黄色か緑色、咽頭痛が激しい、咳が激しい、38℃以上で他の症状も見られる時、65歳以上、糖尿病、慢性呼吸器疾患、心疾患、腎臓病などの基礎疾患がある場合。

その他、心配な場合は受診をおすすめします。(高円寺よしだ内科HPより)

ゆずのビタミンCは柑橘類トップクラス!
風邪予防に最適!

風邪や風邪の予防には、ビタミンCが強い味方です。特に冬が旬のゆずは、柑橘類の中でもビタミンCの含有量がトップクラス! みかんの2〜3倍、レモンの3〜4倍も含まれます。
ビタミンCには、ウイルスに対する抵抗力や免疫力を高める効果があるので、風邪予防には最適です。
『あいがとや』で発売予定の「ゆずみつ」は無農薬ゆずとはちみつを混ぜただけの体に優しいドリンクです。お湯で割ればホットゆずに。風邪対策にバッチリです。近日発売予定です!

低体温は要注意! 体温が35℃になると免疫力が急激に低下する!

平熱の低さは危険!
実はガン予備軍!?

 平熱が低い人は「ガン予備軍」と言われています。実はガン細胞は35℃前後の温度が大好きなのだそう。医学界でも「ガン細胞の増殖が体温35℃の時にもっとも活発になる」と知られています。
 私たちは、熱が高くなることには敏感ですが、低いことにはあまり気にしない人が多いですよね。「私、平熱が35℃台なのよ。低いの。」と普通に言う人もいますが、これは赤信号です。
 低体温の人の体は、ガン細胞は元気に活発になり、免疫は本来の力を発揮できないという最悪の状態が続いているということなんです。

体温が1℃下がると免疫力が30%も低下する!

 冷えは万病の元と言われ、体温が1℃下がると免疫力が30%低下すると言われています。健康な人の平熱は平均36.5℃ですが、低体温の人は35℃台以下。免疫力が低下するので、風邪や病気になりやすく、体の不調も増えてきます。代謝の低下、肩こり、胃腸の不調、疲れやすいなどの不調は、冷えからくるものも多いです。冷えや低体温の改善には、体を温めることが大事。入浴もそのひとつです。平熱の低い人は体温アップを目指しましょう。

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温泉はなぜ湯上がりも温かさが続くのか?

 温泉に入ると湯上がりもずっとポカポカしていて湯冷めしにくいと思ったことはありませんか? 温泉は種類も様々ですが、基本的にミネラルが豊富に含まれています。ミネラルには、体を温める作用と肌をコーティングしてくれる作用があります。だから温泉に入った後は、体が冷めにくいんです。

家のお風呂が温泉になるミネラル入浴剤「ミクア」。
湯冷めしないでポカポカ!

 自宅でお風呂に入っても、少しすると冷えてきたり、寝る頃には手足が冷たい、ということもよくあります。せっかくお風呂に入ったのに、湯冷めしてしまっては残念。そこで、湯上がりもポカポカが持続するミネラル入浴剤「MIQUA(ミクア)」が優れものです。
 ミクアは30種類以上の鉱物ミネラルが入っている濃厚なミネラル溶液です。香料や着色料も無添加。お風呂にたった30ml入れるだけで、ミネラルがたっぷり入った温泉効果を自宅のお風呂で体感できちゃうんです。ぜひ低体温の改善におすすめです。
 これから冬本番の季節に、体の芯から温まって温泉の保温効果で湯冷めしにくいのが嬉しいですよ。
 冷めたお風呂の残り湯はミネラルがたっぷり入っているので、家庭菜園や植木、鉢植えの植物などにあげると、植物が元気になります。

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『MIQUA』(1L,300m)

胚芽や表皮を取った白米は、玄米と比べると僅か5%しか栄養がない!

あなたは大切な栄養を95%も捨てていませんか?

お米は、胚芽と表皮(ぬか層)に主な栄養があります。胚芽に66%、表皮に29%も栄養が入っているんです。だから精米して胚芽やぬかを取った白米は栄養がたったの5%しか残りません。これほど栄養が無くなってしまうとは驚きですね。では、玄米はというと、バランス良く栄養が含まれていて、抗酸化作用やデトックス効果なども認められています。

農薬は最も栄養がある胚芽部分に一番溜まる

胚芽に7割近くも栄養がある玄米ですが、農薬を使って栽培された場合、農薬は胚芽部分に一番溜まると言われています。だから無農薬・無化学肥料で栽培された玄米は栄養価も高く、より安全。栄養を丸ごと食べる玄米なら、やっぱり無農薬が一番です。残留農薬がゼロでも、農薬を使った玄米は安全性や栄養価がどうしても落ちてしまうと言われています。健康のために玄米えお食べたいと思っているのであれば、無農薬・無化学肥料のお米に限ります。

無農薬の米

玄米は面倒くさい?
それなら分づき米はいかが?

「玄米は食べたいけれど炊くのが面倒くさい」という声や「健康に良いのは分かるけど味が苦手」という声をよく聞きます。そういった場合は、分づき米を試してみてはいかがでしょう。分づき米とは、3分づき、5分づき、7分づきがあり、精米率を下げたお米です。数字が小さいほど玄米に近くなり、大きいほど白米に近くなります。玄米の栄養素をできるだけ残しつつ、白米と同じように炊けるので炊飯時の手間がかかりません。(白米よりも吸水時間を少し長めにしてください)また、天然塩の「皇帝塩」を少し加えると艶が出て美味しく炊けます。
「あいがとや」は、自社精米ですので、分づき米のご対応も致します。お気軽にご相談ください。
あいがと米は無農薬で化学肥料を一切使わずに栽培されたお米です。白米はもとより、玄米で食べてももっちりしているんですよ。よく玄米はパサパサ、ボソボソで食べにくいと聞きますが、あいがと米の玄米はふっくらしていて、噛むとお米の表皮がプチプチはじける食感がまたいいんです。噛めば噛むほどお米の味がしっかりして、おかずが要らないくらい、それだけで美味しいお米です。
また、炊きたてはもちろん美味しいのですが、実は冷めても美味しさが変わりません! お弁当に入れて時間が経っても、モッチモチ! まるでもち米?と思うくらい粘りがあります。
そして、もうひとつ最高なのがおむすびです。「皇帝塩」を効かせたシンプルな塩むすびは、冷めてより一層甘さが引き立ち、いくらでも食べられそうです。この塩むすびは、やみつきになりますよ。
待ちに待った新米の季節に、ぜひ穫れたてぴっかぴかのあいがと米をご賞味ください。

あいがと米

 

『あいがと米』(白米・玄米)

夏の疲れを吹き飛ばせ!疲労を取る美味酢と生姜のパワー!!

夏の疲れ…
溜まってませんか?

今年の夏も暑かったですね。少し暑さが落ちついてくるこの季節、過ごしやすくなってうれしいのですが、夏の疲れがだんだんと出てくる時期でもあります。特に夏は紫外線を大量に浴びたり、寝苦しくて睡眠不足が重なって、細胞へのダメージが修復されないまま疲労が溜まってしまいがち。疲れを放っておくと老化も進むらしいので、疲労はあなどるなかれ。こんな症状ありませんか?

お父さんは・・・

●毎朝、電車や車で通勤するだけで、体がだるくてクタクタに。
●たくさん寝たつもりなのに、疲れが取れない。朝起きられなくてまだ眠い。
●休みの日に少しは運動しないと、と思うけれど、疲れて動く気になれない。

お母さんは・・・

●家事や仕事など、やることがたくさんあるのに、疲れて休憩ばかり。
●一度座ったらもう立ち上がりたくない。
●食欲があまりないから、冷たい飲み物やアイスを食べちゃいがち。

お子さんは・・・

●勉強しないといけないのに、頭がボーッとして集中できない。
●すぐ眠くなる。体がだるいから、ずっと寝ていたい。

おじいちゃんは・・・
おばあちゃんは・・・

●涼しくなってきたから少しウォーキングでもと思うけれど、体が重くてすぐに疲れてしまう。
●頭がシャキッとしない。全身がだるい。
夏の疲れは、結構ツライもの。こんな症状があれば、あなたも夏の疲れが溜まっているかもしれません。

美味酢ジンジャエール

お酢と生姜の力で夏の疲れを取りましょう!

夏の疲れが溜まっているなぁと思うあなたには、簡単でおいしい、「疲労回復なんちゃってジンジャエール」がおすすめです。疲労回復効果のある『美味酢』(お酢)と生姜のダブルのパワーで、お手軽に夏の疲れを吹き飛ばしちゃいましょう!

美味酢ジンジャエール2

オリゴ糖いっぱいの『美味酢』なら
飲みやすくておいしく続けられる

通常のお酢が苦手な方におすすめなのが、果実を酢酸発酵して作った果実酢『美味酢』です。3ヶ月間じっくり熟成発酵させた『美味酢』にはオリゴ糖とはちみつも入っているので、甘くておいしいんですよ。
まだまだ暑い日もありますから、生姜の効いた果実酢の簡単ジンジャエールで、疲れを残さないようにしたいですね。

 

 

美味酢3種

 
美味酢 ざくろ・ゆず・山イチゴ

夏の疲れや肌ダメージにも!皇帝茶のクコ葉がすごい効能!!

暑い時こそ熱い飲み物を!

今年の夏も暑い日が続いていますね。こう毎日暑いと、ついついやってしまいがちなのが、冷房の効いた室内で、冷たい飲み物やアイスクリームなど、冷たい物の摂りすぎです。体を冷やしすぎてしまうので、冷たい物は良くないと分かりつつも、ついつい、手を伸ばしてしまいます。
翌日、なんだか調子が悪いな…。と思っていたら夏バテしてしまったり。みなさんも、心当たりはありますでしょうか? 暑くてもぐっとこらえて「暑いときこそ熱い飲み物!」これが体にはいいんです。

枸杞茶の紹介

皇帝茶のブレンドのひとつ、クコ葉のすごい効能!

クコは、日本から朝鮮、中国、台湾に分布する植物です。葉、実、根はすべて漢方薬として扱われています。クコ葉をお茶にしたものは、不老長寿の「延命茶」として、昔から親しまれてきました。
クコの歴史は古く、日本では平安時代から、漢方や民間薬でよく使われてきた薬草です。「枸杞を久しく服すると筋骨をしっかりとさせ、身を軽くして老いない」と中国の古典にも記されています。

その効能は多岐にわたり、「肝機能の活性化」「疲労回復・滋養強壮」「目の疲れ回復」「コレステロール値や血圧を下げる」などの効果があると言われています。
また、美容面にもうれしい成分がたくさん含まれていて、ビタミン類、ミネラル類、鉄分を豊富に含んでいます。そして、コレステロールを排出する作用があるため、ダイエットティーとしても注目されているんです。

夏のダメージ肌にクコ葉はおすすめ

クコ葉には、ルチンやタンニンなどのポリフェノール、ビタミンC、色素成分であるゼアキサンチンが豊富に含まれていて、強い抗酸化作用を持っています。夏の紫外線を受けた肌の酸化を体内から守り、老化、肌トラブルを予防してくれます。

クコの実クコは中国原産のナス科の落葉低木。果実は長径1〜1・5cmほどの楕円形で、赤く熟す。杏仁豆腐や薬膳粥の具にもされる。

 

 

 

冷やしてもOK!

麦茶代わりにもゴクゴク飲める!

いろいろな効能が期待できるクコ葉を含む「皇帝茶」。飲みにくいのでは? と思われるかもしれませんが、24種類の茶葉がブレンドされることで、まろやかに美味しくいただけます。
また、カフェインゼロだから、お子様から妊婦さん、ご年配の方までご家族みんなでお飲みいただけます。
夏は冷やして、麦茶の代わりにもおすすめです。

皇帝茶

『皇帝茶』

古代皇帝茶

古代皇帝茶

熱中症予防に水分補給だけはNG! ミネラルと塩が必須です!!

こまめな水分補給
だけでは危険!
今年も暑い夏がやってきますね。ニュースや天気予報では梅雨の頃から熱中症予報を流しています。そして熱中症予防対策については、「こまめな水分補給をしましょう。」としか言いません。
しかし、たくさん汗をかく、これからの強烈な夏に向けて「こまめな水分補給」だけの対策では、むしろ危険です。水分だけを摂っていればいいというのは間違いだからです。

微量ミネラルが
ないと生きられない
私たちの体の中にあるミネラルはたったの4%しかありません。その中でも生命活動を行うために絶対に必要な微量ミネラルは、ぐーんと少ない0・3%。60 の人でたったの18グラムしかありません。さらにその中の3〜4グラムがFe(血清鉄分)で、呼吸から得た酸素を血液中に送る役目をしています。その他の微量ミネラルも生命活動に欠かせない働きをしています。この微量ミネラルがひとつでも少なくなると「病気」になったり、または完全になくなると生命活動が維持できなくなります。

熱中症予防ドリンク

ごくごく飲める

 

水分補給だけでは
熱中症予防には
意味がない?
血液中の微量ミネラルが大量になくなる要因は、汗をたくさんかくこと。特にこれからやってくる猛暑では、黙っていても汗がダラダラと流れ出てしまいます。汗と一緒にミネラルは体外へ流れ出てしまいますから、それが長時間続くと体内の微量ミネラルが著しく減少し、意識不明や死に至ることにもなってしまいます。だから、熱中症予防対策として、水分だけを摂っていても意味がないわけです。

必要なのは
ミネラルと塩
微量ミネラルの大切なことはわかりました。では、なぜ塩も必要なのか? 私たちの血液、体液には、約0・9%の塩分が含まれています。汗をかくと塩分も一緒に流れ出るので不足してしまいます。たくさん汗をかいたからといって、汗と同量の水は飲めないのです。これを「自発的脱水」といって、水だけを補給すると血液のナトリウム濃度が下がり、水が飲めなくなります。この状態になると汗をかく前の体液量に戻せなくなり、運動能力が低下し、体温が上昇して熱中症の原因となってしまいます。

塩は化学塩ではなく、海水から採った天日結晶塩の「自然塩」がおすすめです。海水には様々な微量ミネラルがバランスよく含まれていて、それを加熱処理せずに天日で結晶化させた塩は、ミネラルが豊富だからです。
『あいがとや』おすすめは、「ミネラルくん」と「皇帝塩」で作る熱中症予防ドリンクです。ぜひお試しください!

皇帝塩

皇帝塩

ミネラルくん

ミネラルくん

オリーブオイルの驚くべき効能!本物を食べよう!!

オリーブオイルに消炎鎮痛効果が!
私たちの暮らしに身近で美味しいオリーブオイル。その中でも、ちゃんと作られたエキストラヴァージン・オリーブオイルの健康効果には驚くものがあります。
生物心理学のギャリー・ビーチャム博士は、シチリアで新オリーブオイルを試飲したときに、液体状の消炎鎮痛剤『イブプロフェン』を飲んだときと全く同じ刺激を喉に感じたことがきっかけで、オリーブオイルには、イブプロフェンと同じ効能があるのではないかと研究を重ねました。すると消炎鎮痛効果があること、そして、50gのオリーブオイルに、イブプロフェンの成人服用量の10%に相当する効能があることを発見。ビーチャム博士は、この消炎鎮痛効果のある物質を「オレオカンタール」と命名しました。

刺激がないオリーブオイルはダメ?
オリーブオイルの一価不飽和脂肪酸が健康に良いことは以前から言われています。しかし、最近の医学研究では、わずかに含まれているポリフェノール類などのマイナーな成分にこそ高い健康効果があると考えられています。
例えば、喉の奥がヒリヒリするような刺激を感じないオイルには、「オレオカンタール」はほとんど(あるいはまったく)含まれていない。苦みがないオイルは、抗酸化作用のあるトコフェロールやスクアレンに乏しいなど、オリーブオイルの健康効果の高さは、風味や香りなど食べたときに感じる刺激に完全に比例しています。

 

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エキストラヴァージンオリーブオイルはがんを抑制する
本物のエキストラヴァージン・オリーブオイルに含まれるポリフェノール類には、強力な酸化防止作用があります。これはオリーブオイル自体の酸化を防ぐための天然の防腐剤の役割なのですが、人間の体にもさまざまな効果をもたらします。
臨床実験では、オリーブオイルのポリフェノール類が持つ抗酸化力やがん細胞増殖抑制力によって、大腸がん、乳がん、子宮がん、前立腺がんの予防に効果的であることが示されています。

オリーブオイルには偽物がある!
残念なことに、エキストラヴァージン・オリーブオイルには偽物があります。搾りかすを薬剤で溶かしてオイル抽出し、風味付けにエキストラヴァージンを少量入れたもの。菜種油や綿実油に風味付けしたものなどもイタリアで問題になりました。数百円で買えるエキストラヴァージン・オリーブオイルは、まずあり得ません。オリーブオイルは光や熱で劣化するので、透明や薄い色の瓶に入っているものも避けた方が良いです。

顔が見える生産者の本物の美味しいオリーブオイル
『パレスチナオリーブオイル』は、オリーブ農家もオイルの生産者も顔の見える関係にあります。一粒づつ手摘みで、コールドプレスで作られています。背景の見えるオリーブオイルを選ぶことが、信頼できるオリーブオイルへの一番の近道かもしれません。

 

エクストラバージンパレスティナオリーブオイル

パレスティナオリーブオイル

ミネラルがないと人は生きられない!それほど重要な栄養素です!!

日本の基準では
たったの13種類!
アメリカでは、国立科学財団の指標で健康維持に必要なミネラルは、少なくとも45種類とされています。一方、日本では16種類が必須ミネラルとされていますが、厚生労働省が摂取基準を決めているのは、13種類のみ。アメリカの「少なくとも45種類」と比べてみると明らかに少なく、全く足りないことがわかります。

ミネラルがないと
生きられない理由
3大栄養素と言われる炭水化物、たんぱく質、脂質の他に、ビタミンとミネラルを入れたのが5大栄養素です。ビタミンの他にミネラルも大切だということは何となく知っていますよね。ですが、なぜ必要なのかと聞かれるとうまく説明できる人は少ないのではないでしょうか。
ビタミンとミネラルは、どちらも体内の酵素に働きかける栄養素です。体内酵素とは、呼吸、消化、代謝、免疫、排泄など、私たちの生命活動に直接関わっています。そのため、ビタミンやミネラルが不足すると働けない酵素が出てしまい、生命活動に支障をきたしてしまうというわけです。

ミネラル不足の野菜たち

酵素の活動には
ミネラルが必須
酵素の活性には、ビタミンよりもミネラルが重要です。
各酵素はそれぞれひとつの働きしかできません。例えば、唾液の中にあるアミラーゼはデンプンを糖に分解する働き。胃のペプシンはたんぱく質を分解する働きしかできません。だから生命活動の種類だけ酵素の数が存在します。なんと、体内酵素は数千種類もあると言われているんですよ。そしてその各酵素は、それぞれに合ったミネラルを必要とするのです。
その中には、ごく少量しか必要のない微量元素と呼ばれるミネラルの存在も非常に重要です。微量元素とは、例えば、鉄、マンガン、コバルト、ニッケル、ヨード、クロム、セレン、リチウム、モリブデン、ケイ素、バナジウムなどなど数十種類にのぼります。本当にごく僅かな存在ですが、必要不可欠なミネラルなのです。

酵素に適したミネラル

ミネラルは
自分で摂れる!
本来ミネラルは、野菜や果物など食べものから摂るものですが、現代の農薬や化学肥料を使う土壌にはミネラルが極端に減っています。そこで『岩の力』や『ミネラルくん』で微量元素も含むバランスの良いミネラルを手軽に取り入れましょう。現代の野菜から摂れなくなったミネラルを補給できますよ。

ミネラルをちゃんと摂ろう

岩の力2リットルと500ml

岩の力

ミネラルくん

ミネラルくん